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『しっかり断れない』そんな人をバカしてるけど、、

他人に頼まれると断れない

 

勧誘に弱い

 

押し売りに負けて物を買ってしまった

 

『しっかりNOって言えないのはどうなの』

『俺は断れる』って人

 

それは本当の勇気なのか少し考えて見てもらいたい。

 

自分のバイト先での出来事

僕の働いているバイト先ではものをオススメして買ってもらう

社会人でいう営業に似ていて

 

その中でもクレジットカードをお客さんに勧めに行った時の反応には様々なパターンがある

断られて見てそれは本当に断るってことか??

ってことがよくあるので書いていきたいと思う

 

前提として、このクレジットカードは年会費もかからず

日本中の系列店(業界シェアNo. 1)のどこでも使えて

他のカードに比べても断然お得になるというものだ

 

① 無視・聞かない

こんなカードがあるんですけど、、、、、、

またおねがいしまーーす、、、、

という人がとても多い

 

お得なのになぜ聞かない。

確かにカードをたくさん作ってもらいからといって

グイグイいきすぎて店の本来の売り上げを落とすことは本末転倒なので

そこまではしないけど

 

② 聞いているフリをして流す

はいはいはいはい、、、、

また今度ね、、、

 

みたいな人も多いです

 

申し訳ないでもいいやみたいな人

 

③ 聞くけど断る

こんなカードがあるんです、、、

お得ですね、、、

 

でも違うカードがあるんで、、

 

この人は話をしっかりと聞いてくれて

ちゃんと自分の状況を話したりしてくれるので嬉しくなる

 

①②③のパターンを書いて見ましたけど

①②のような断り方をしてる人を見ると

 

最初から断るつもりでいる

内容に関係なくオススメされたものを買いたくない

という人がいるんだなと実感した

 

断る勇気も大切だとは思うし

オススメされるがままでなんでも買うとか

押し売りに弱い人

それは結果その人が損をする可能性もあるので断れないのはいけないとは思う

 

でも!!

 

お金を大事にするのに

お得な情報を自ら収集する気もなく

店員に壁を作ってしまっている人

 

それは思考停止じゃないでしょうか

 

勧誘やオススメされたことに壁を作り

ブロックすることが本当の『断る勇気』ではないと思った。